BroadWell-Eの性能や特徴

BroadWell-Eの性能や特徴

BroadWell-EとはLGA1151のBroadWellをベースにして開発されたCPUになります。内蔵するコア数は最大10コアと個人向け最強。また最大スレッド数は20。ただし価格が非常に高いのがネックになるCPUです。BroadWell-Eでも最上位となるモデルは約20万円近くもするCPUになっておりゲーム用と考えた時にはかなりコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。

 

発表時点では3製品でしたが現在は4製品が発売されておりコア数、スレッド数に違いがあります。高価なCPUであるものの性能と消費電力は非常に優秀なCPUとなっています。最強ゲーミングPCを手に入れてゲームをプレイしたい方は予算の都合もあるでしょうがかなり魅力的なCPUになること間違いありません。

 

BroadWell-Eが動作するチップセット

BroadWell-EはHaswell-Eと同じIntelX99チップセットで動作するようになっています。しかし新CPUの登場に合わせてマザーボードメーカーでは新モデルを投入しているケースも目立っています。例えばUSB3.1、U2端子など新しい規格へ対応しているマザーボードが特徴的です。LEDでマザボが光るといったモデルも注目となっています。

 

例えばASUSTekから発売された新マザーボードはUSB3.1端子の追加、メモリーの動作周波数の上限を引き上げるなどの調整をしたモデルになっており高性能なCPUの足を引っ張らないマザボードが相続きメーカーから販売がされるようになりました。そして2.5インチのPCI Express接続SSDをつなぐためのU2端子も搭載されており対応SSDが増えています。

 

次世代SSDにも対応されたマザーボードなら今まで以上のSSDによるパソコンの爆速化を手伝ってくれてノンストレスなパソコン生活ができます。