ゲーミングPC選びで抑えておきたいポイント

初めてのゲーミングPCを買う時の抑えたポイント

ゲーミングパソコンと呼ばれるPCは主にグラフィックボード、CPU性能が高いものを指します。そして負荷の高いゲームほどこの2つの性能が非常に大切となってきます。いわゆるスペックが大事。3Dグラフィックを綺麗に映し出すならグラフィックボードの性能が非常に重要です。そしてCPUもグラフィックボードとの性能差がありすぎるとどちらかが足を引っ張ってしまいます。

 

そこで具体的にゲーミングPCを選ぶ際のポイントはまずグラフィックボード、CPUを見ることが大切です。

 

ゲーム用PCの主なCPUは4コア仕様となっているCore i5、Core i7といった表記のCPUになります。このあとに数値が続くのですが数値が高いほど高性能で新しいと覚えておけば問題ありません。

 

人気のCPUはCore i7-6700、Core i7-6700K、Core i7-4690Kなどが非常にゲーミング用途としてお手頃かつ高性能になっており人気が集中しています。

 

続いて映像の中核を担うパーツであるグラフィックボードです。

 

この略してグラボと呼ばれるパーツがないと綺麗で繊細な3Dグラフィック映像を描画させることはできません。といってもBTOで販売されているゲーミングPCは常に最新のグラフィックボードを搭載しています。なので予算の都合もあると思いますがCPUと同じく数値の大きなモデルの方が高性能になることだけ覚えておきましょう。BTOでゲーミングPCと呼ばれるモデルは全てグラフィックボードを搭載しているため心配もありません。

 

最後はメモリと電源です。

 

メモリは一昔前なら8GBが最適と言われていました。しかし、最近は要求スペックに8GBを求めてくるようになったので最適なメモリは16GBに変わりつつあります。そして電源ですがゲーミングPCの電源は500Wが多いですが少しパワー不足感があります。できれば700W電源が望ましい形となります。